催事のお知らせ

10月24日(水)から30日、新宿伊勢丹地下一階で開催の「シェフズコレクション」で試食販売を致します。
ぜひ伝統の麺匠の味"深大寺そば"を召し上がってみてください。ご来場お待ちしております。

「(212) 316-0431」という伊勢丹季刊誌の10月号7ページ最上段左に"深大寺そば"が掲載されていますのでご覧ください。

昔から受け継がれる、
「東京深大寺そば」の伝統
麺匠の味

江戸時代、三代将軍徳川家光が鷹狩りの途中で立ち寄った際に、その味を大変気にいられ推奨されたとされるのが、“深大寺そば”の始まりです。
上野寛永寺の門主第五世公弁法親王がその美味しさを言い広め「献上そば」ともいわれ、知る人ぞ知る逸品となりました。

深大寺そばの特長は麺の長さと白さ。

深大寺そばの特長は、匠の技を駆使し再現した伝統の一尺(約 33cm)「麺の長さ」と、そばの実の中でも最も栄養が高い上質な部分を使用した「白さ」にあります。

豊かな香りと風味を愉しみながら、つるりとのど越し良くお召し上がり頂けます。

製粉会社である弊社は、鮮度にこだわり、挽きたての「石臼丸抜一本挽きそば粉」を使用。
粉が新鮮であればあるほど蕎麦の香りや味が豊かになります。

良質なそばの実を丁寧に脱皮し、石臼で挽くことにより、香りと口触りを保つ、100年近く続く製法を頑なに守り続けております。
実際に深大寺でご使用いただいているそば粉でお作りしたそのままの味を、ぜひご自宅でお愉しみください。

原材料のこだわり

「深大寺そば」は、1番粉と呼ばれる部分を中心に使用しているため、そばの色が白っぽく仕上がっています。
そばというと「黒い」そばが一般的ですが、そばの実の中で最も栄養が高い部分は、実は非常にきれいな「白い色」をしています。
この白い部分を一番粉といい、黒い部分を「さなご」といいます。
この「さなご」を使用せず、上質な部分を使用しているため、口当たり良く、のど越しの良い「白い」そばに仕上がっております。

伝統的な
石臼挽き製法

そばの実を製粉する前に脱皮機で丁寧に脱皮し、石臼で挽いています。
この段階で一度、そばの実の粒の大きさ、生育具合を職人が手と目を使って選別を行い、粒の大きさに合わせて石臼で挽きます。
熟練の職人が石臼でひくことにより、粉に熱が発生せず、香りと口触りを保って製粉することが可能です。

自然乾燥の製麺

そばを作る際のつなぎ(割粉)にもこだわっています。
厳選した国産地粉(中力粉)を使い、添加物を入れず塩と水のみで作り上げています。
天然素材と自然の力を使った身体に優しいお蕎麦です。

深大寺そばの
召し上り方

江戸前の「すすって食べる粋な蕎麦」です。

沸騰している湯約ニリットルにそばをパラパラと入れて三分位(目安)に茹で手早く水洗いし、よくぬめりを取ってもらい(その際あまりそばにふれず、手で渦を作る感じで)、もり・ざるそば又はかけそばにしてお召し上がり下さい。
最後に氷水でさらし、よく水きりをし、ふわっと盛りつけて頂くと、より一層おいしくお召し上がり頂けます。